新規事業1 横浜ソーシャルビジネス

本日、横浜市におじゃまし現在考えている事業のお話をしました。

現在考えている事業自体が複数の局と課をまたぐ事業であることを再認識しました。どうしようかなあと考えておりましたら、市の職員の方がアイデアだけいただくことになるかもしれませんが・・。とお話をされました。

アイデアだけいただく。。。

私のようなアイデアだけでご飯を食べている人間にとっては非常に痛い話なのです。これまで数年間自分でビジネスをしていて、アイデアだけお渡ししたことはあります。でも、それはとても不本意な形で終わることが多いです。アイデアを出し、起用いただいたら、そのコントロールが重要になるからです。大体アイデアだけお渡ししてうまく行ったことはありません。

でも、今回は積極的にアイデアをお渡ししようと思っています。私ができるソーシャル・ビジネスの一つはソーシャル事業提案なのかもしれません。そう割り切って、今回はソーシャル・ビジネス提案を横浜市に対して行うことにしました。

つづく。

ソーシャルショッピング

あなたのよく知っている友人の○○さんがこれを買って、良かったと言っています。

で、あなたは買いますか?

○○さんがこれを買って、悪かったと言っています。で、あなたは買いませんか?

人間の商品購買行動って近い人間の意思決定やレコマンドに影響されるのでしょうか?私には疑問です。それはヒントにはなるが、それ自体が購買意思決定につながると言いがたいです。

私のイメージはこうです。

友人の杉山くんからアイフォンよりも、アンドロイドがいいよ!と言われたとします。で、アンドロイドかぁとすぐにそこで購入につながることはなく、そこが起点になってアンドロイドについて調べ始めます。アマゾンのレビューやカカクコムのレビューを沢山読んで、売り場に行って商品のことを聞いてみます。そこまで情報を集めて、はじめて購入するかどうかを決めることになります。

有効なフロートしては

1.ソーシャルでシェアされているものを目に触れさせる
2.クチコミサイトでも広告を打つ
3.ソーシャルネットワークサイトにFBページやmixiページなどを構え問い合わせに答える。
4.購入を促す。

まあ、SNS上で商取引をするためには売り手も相当コミュニケーションに対して投資をしないといけなくなります。投資でもあり、リスクでもあるのですが、そういうコミュニケーションに対して冒険的にリスクをとりにいける企業がSNSショッピングで打ち勝つことができるのかもしれません。

 

2022年7月を思う

10年後私は48歳になる。私は団塊の世代Jrと言われる世代で、ベビーブーマーの子供だ。私の両親世代は10年後70代中盤から後半に差し掛かる。私達団塊の世代Jrには子供がいない人も多いので、孫が居ない団塊の世代の方も増えるだろう。

2020年には以下のような人口動態になる。

老年人口は3,000万人を突破(2013年)する。
2013年には現在の人口規模まで減少が進む
が、少子高齢化はいっそう進んでいる。
・年少人口は1,510万人
・生産年齢人口は7,445万人
・老年人口は3,456万人
高齢化率は27.8%(3.6人に1人が65歳以上)

同時に以下の問題が社会的に生まれてくることは歴然。

1.年金の破綻
2.健康保険の破綻
3.徐々に高くなる介護保険負担
4.老老介護
5.独居老人ケア

いまから準備しないと、一億層老人化社会は支えることはできないと思う。
ソーシャルビジネスの一つの大切な切り口は人口動態にどう対応した社会問題解決かと思う。

伝えたいこと伝わること

高校時代に1年間アメリカに留学していたことがある。最初の2ヶ月で英語は喋れるようはなったものの、帰りの飛行機の中で決意したことがある。

「自分の考えていることを100%伝えることができる人間になること」

これは未だに達成できていない課題でもある。課題自体のハードルが高すぎるのだが、これを読まれている方はどうだろうか?自分の考えていることが自分以外の人間に100%伝わっているだろうか?おそらく、非常に難しいのではないでしょうか?

会社社内でのコミュニケーション
社外とのコミュニケーション
お客様とのコミュニケーション

事業活動上のコミュニケーションも同様で、自分たちが伝えないといけないものが伝わらないことで起きる問題は大きくなりやすものです。

では、どうすれば自分たちが伝えないといけないものを伝えやすくするのでしょうか?
自分の考えていること、自分のこと、をあらためて分解し、理解することで、よりスムースなコミュニケーションをとることができるようになります。

弊社では、企業内部の会議に参加させていただき情報の整理・整頓そしてまとめを行うことで戦略策定のお手伝いをしております。なんとも現状が整理できていない、すっきりしていない企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

経営戦略云々の前に

経営戦略の本質ってなんだろうか?と考える。

毎月、毎年多くの経営戦略関連の本が出版される。書いていることに大きな違いは無いように感じる。経営戦略関連の書籍なんてものはマイケル・ポーターやドラッカーがほぼ出し尽くしたのかもしれない。それなのに、よくも細かく毎月出続けている。そこには理由がある気がする。

多くの人が経営戦略のフレームワークを理解していないのではないか?

経営戦略は当該企業が「どうやって持続発展していくか?」という命題を達成するために生まれてくる産物であり、経営戦略ありきで企業は行動すべきではない。どんなに経営戦略を学んだとしても、経営戦略をプランニングし、実行したとしても、本質的にその企業の生業やそこまでの成長過程そしてその文化が理解できていない場合は10中8,9失敗する。

経営戦略は外部のアイデアや外部のスタッフをとってつけても結果を残すことはできない。内部の人員や資源から搾り出される濃縮エキスから生み出すべきものが、経営戦略であるべきだと思います。

弊社では、企業内部の会議に参加させていただき情報の整理・整頓そしてまとめを行うことで戦略策定のお手伝いをしております。なんとも現状が整理できていない、すっきりしていない企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

負けない体づくりから最強の体づくりへ (ほぼ趣味です)

2011年3月11日午後、東日本大震災がおこりました。当日私は五反田の某出版社にて打ち合わせをしておりました。その日は五反田の出版社から田町のお客様のところに歩いて寄って、その会社のオペレーションをお手伝いして朝の5時に家に帰りました。

翌月曜日のこと、いつも月曜日朝の9時半からお邪魔している東京都葛飾区のお客様のところにどうしても行きたくて状況を考えず自転車でおじゃましました。神奈川県横浜市鶴見区の自宅から片道2時間、汗だくになって自転車をこぎました。その日の帰りのことです。

まさかの事態が発生しました。

東京都内を1時間40分程度自転車を漕いで、東京都大田区蒲田の六郷付近で自転車をこげなくなってしまいました。若い頃はクロスカントリー、レスリング、柔道などをして体力に自信があった私が自転車でヘトヘトになるなんて思ってもいませんでした。とりあえず近くにあったセブンイレブンに立ち寄りチョコレートを食べて、血糖値をあげてなんとか自宅まで帰ることができました。

この時、ああこういうことがあった時に負けない体を常に作り続ける必要があるなと感じ、震災以降できる限り体を鍛え続け1年4ヶ月が経過しようとしています。トレーニングを通じて、

 

■老いない体づくりの秘密

■健康的なダイエットの方法

■スポーツに対応した体づくり

を自分の体を通して学ぶことができました。

ベンチプレス・スクワット・デッドリフトなどは50KGでヘトヘトだったのが、100KGを超える重量を挙上できるからだに。

自転車でほぼ毎日東京に片道25キロかけて通っても、爽快でしゃきっと仕事が出来る状況に。

その体験と今のトレーニング方法を公開していこうと思います。

 

 

 

環境とビジネスの美しいつながり方について


まー、いろんなルールや法律が次から次へと現れてきます。環境と企業の関係に関しては状況が非常に不安定です。最初に地球温暖化ではじまり、生物多様性に今はシフトしていっています。地球温暖化なんちゃらというネーミングでサービスをしていた企業や個人のみなさんはあわをくった形になってしまっています。企業も同様で地球温暖化対策がーといっていた企業が、今年あたりは生物多様性対策はーと言わないといけない状態になっています。

では、どうすればいいのか?まずは自社が何をドメインに何を提供しているのか?を再度考えていただくようにしています。環境問題が主体ではなく、事業活動の継続が問題なわけでどんな事業をどういう風に継続したいのか?という基礎があってこその環境対策であるはずです。

色々な人が色々なことを言ってくれば言ってくるほど、人は迷います。迷うと相談します。相談すると迷います。このスパイラルに陥ってしまい、どんどん後追いの環境対策をしなければいけなくなります。このことで本質的にやらなければいけないことがドンドン先送りになってしまい、紋切型のつまらない環境対策を継続的に講じなければいけなくなります。

まずはどうしたいのか?これが一番大切です。

新規事業1 名もないソーシャル・ビジネスを考え始める。

CSR関連の仕事をしながら、いろいろなニュースを見ていると色々と気が付かされることがありました。世の中の若者たちが就職していくという選択肢以外に自分の生きている証明を残してやりたいと考えて動き始めていると。自分がここにいることで誰かが喜んでくれるそんな仕事をしたいと考えていると。それは昨年3月11日の震災以降、その動きは激しくそして素早く動きはじめていると感じています。

その業態は色々な形となり、国を動かし、投資家も動かし始めています。

数年前からニートの人たちと何かができないか?と考えていました。ニートの中には働きたいのに働けない人もいるはずなんじゃあないかと。色々なニートの人に話を聞いたら、ニートがニートしている理由は働きたくないからだと言われてしまったこともあります。それでも、私は働きたいのに働けない子たちがいるんじゃないかと考えていました。

ある日、タクシーに乗った時に女性運転手と話をしていたら、そのかたの息子さんは脳に障害を持っていて統合失調症だと打ち明けられました。息子は働きたいんです、働く場所がないんです。ととても弱い語気で語られていました。

そんな彼らと仕事ができないか?そんな彼らが働ける場所をつくれないか?そんな彼らが働くことが出来る場所を紹介できないか?そんなことを考える日々が続きました。

混沌とした社会情勢に一筋の光は照らされるのか?

リーマン・ショック

東日本大震災

を超えて、私達が住むこの日本国の経済はメチャクチャになってきています。GDPもどんどん下がり国力も低下の一歩をたどるばかり。でも、昔の栄光にすがりながら生き延びています。この日本に一筋の光を照らしたいそんな気持ちで会社を立ち上げて4年が過ぎました。

 

この4年間、いろいろなことをしてきました。

EC事業のサポート

環境・CSR関連のサポート

広告関連のサポート

人事(リストラ)のサポート

事業計画のサポート

コストカットのサポート

 

今振り返って見ると、まーいろんなことしてきたなあという感じです。これらの事業は継続し、できることはみなさんに提供していこうと考えています。

 

ただ、同時に社会的な使命はどうなんだと?青田の会社の存在意義はなんだと?問われたら何も答えられません。こまっているビジネスマンをサポートし、社会に貢献している会社なんですが、直接的に社会問題を解決するにはいたっていません。今回ホームページをリニューアルうするにあたり、新規事業の立ち上げを公開していこうと考えています。

 

新規事業1のキーワードは

健康

地域コミュニティの再生

ニートの社会参加

 

新規事業2のキーワードは

広告

リアル

オープン化

 

これで考えています。