カテゴリー別アーカイブ: その他雑記

強靭な身体づくり

強靭な身体づくり

強靭な身体といっても色々な身体がある。どんな身体になることがいいのだろうか?
まずは自分がどうなりたいのかを確定する必要がある。自分が行う競技、自分が大切にしたいスタンスなど色々な側面からそれは確定していくべきだ。これは会社の戦略策定も同じで、会社としてどのようになりたいのか?会社の業種はなにか?会社の文化はどうか?その会社にあった理想形を求めて発展していくべきだ。個人の身体も同様のことが言える。例えば、

見せる身体と動く身体は違う。
素早く動くからだと長い時間動く身体は違う。
高い気温の下で動ける身体と氷点下の気温で動ける身体は違う。
片腕を使わず動ける身体と両手で動ける身体は違う。

という具合になる。この時に重要なのは大体いつくらいまでにどうなるということを決める。3ヶ月後に、半年後に、1年後に。という具合に目標をセットする。其の次にそうなるためには、逆算して、半年後には、3ヶ月後には、1か月後には、と逆算しながら途中目標を決めていく。

そうです。現状から積み上げていくのではなく、将来のある時点のあるべき姿から逆算して物事を進める「バックキャスト」のアプローチを使うことで成功します。このバックキャストは環境保護のアプローチです。民主党が2012年1月に撤回したプランで、「CO2削減は2020年に1990年比25%削減」という具合に逆算したアプローチをとり、バックキャストをしながら実行しています。

トレーニングも重たいものをあげるだけでなく、あるべき姿をイメージしてそこに到達するにはどうするのかを考えて進めることで効果的なトレーニングができます。頭もトレーニングできないと身体も作れないんです。

強靭な身体づくりをしてみたい方はお問い合わせください、皆さんにあったトレーニングメニューやダイエットメニューを作成しています。これに関しては今現在無料でご提供しています。

コンサルティングスタイルの色々

コンサルティングスタイルの色々

横浜鶴見のコンサルティング会社、大国屋ビジネスコンサルティングです。
今日はコンサルティングスタイルの色々について書いてみます。コンサルティングには色々なスタイルがあります。基本の体型はおなじで、

1.現状調査
2.分析
3.課題点・問題点の抽出
4.対応策の立案
5.対応策の実行
6.実行後のフィードバック

のような形をとることになります。そもそも欧米で生まれたものなので、帰納法的なアプローチをとります。

どういった課題でアプローチするのか?により1から6のステップは異なりますが、クライアントから出される課題に応じて1から6を実行することになります。それに似たアプローチで大手のコンサルティング会社が使う手法としては、

1.現状調査
2.フレームワークへの当てはめ
3.フレームワークから考えられる課題と問題
4.対応策の立案
5.対応策の実行
6.実行後のフレームワークへの当てはめ、フィードバック

という風に大手ならではなの情報量を数理的なアプローチで分析し、独自のフレームワークを構築し、そこにクライアント企業の現状をプロットする方法があります。

弊社では、帰納法的なアプローチももちろん演繹的なアプローチを用いたコンサルティング手法も使いながらコンサルティングを行います。クライアントさまの現状に一番あったコンサルティングを行うことで、高いご評価をいただいております。

うちの場合はどうだろうか?という企業様は是非一度ご相談くださいませ。

横浜 鶴見 コンサルティング会社の考える鶴見の歴史

横浜 鶴見 コンサルティング会社の考える鶴見の歴史

私は元々史跡が好きで、仕事で都内によるときも史跡など歴史に関するものは目を通したり、足を運んで調べたりするのが好きです。しかし、近代史になると皆さん同様で学校でもさらっとしか勉強しないので苦手でした。数年前に鶴見区に引越しするときに嫁が鶴見出身だしいいかという感じで引越ししたものの、鶴見がどのような街だとかつゆ知らず引っ越してきました。

そこで改めて調べてみました。

横浜から荷揚げされる物資の置き場であったり、加工場であったり
生麦事件の現場があったり
大正時代に東洋一の児童遊園地 花月園がつくられたり
鶴見騒擾事件があったり

近代・現代に一気に花開いた街だということがわかりました。そもそも寺尾城という山城があったようですが相当小規模の城であったし、東海道の宿場町でもあったはずですが江戸から近いこともありここで休むひともあまりいなかったに違いないのではと。鶴見が面白いのは近現代の歴史に違いないと思い鶴見騒擾事件を調べてみました。

でも、あまりにもディープな事件なのでここでは言及は避けます。鶴見騒擾事件に出てくる土木業の企業は今や一部上場企業となっている会社なのに、1925年は決闘をしたりしてたんだと思うと日本もモダナイズされて日が浅い国なんだと思わされます。

鶴見騒擾事件の面白いところは、関東大震災の復興として電力がどうしても必要になって電力所をつくらなければいけなくなったことが起点になっているところです。
2011年3月11日東日本大震災が発生し、原発事故により電力問題が国家レベルで議論されるなか、関東大震災の復興では電力所を増設しないと国が復興しないという話があったんだなあと考えさせられてしまいました。

トランスコンチネンツという可哀想なブランド つづき

以前2009年にトランスコンチネンツのことについて、オールアバウトプロファイルにてショートエッセイを書いた。それから数ヶ月後、株式会社ポイントはトランスコンチネンツブランドをクローズすることを決定した。2010年ポイントによる新生トランスコンチネンツは残念なことにクローズすることになった。

クローズの理由は売上の低迷一言に尽きる。

株式会社ポイントの平成20年2月期掲載のIRニュースの四半期決算資料を見ても一目瞭然である。同時に20年2月期の決算報告資料を合わせてみてもわかりやすい。ブランドの買取とブランドの再構築に相当なリソースを投入してトランスコンチネンツ再生にご尽力されたのがわかる。

このクローズは教科書通りの経営戦略だと私は思う。素早く種をまき、実らないのであれば素早く撤退する。非常に早い意思決定をなされているのがわかる。大変苦渋の決断だったに違いない。ただし、株式会社ポイントはこのクローズを経て、1000億円企業に生まれ変わっていった。クローズと同時期にCSR色を会社方針に打ち出し、社員のモチベーションコントロールにも相当力を入れられていることがわかる。

では、なぜ失敗したのか?

トランスコンチネンツの持ち味は良いも悪いもあくまでもセレクトショップだったことにある。世界中のそれこそ、ブランド名称通り大陸を超えて、いいものを集めて作った店がコンセプトだった。一方ポイントの持ち味はSPA。お客様の趣向性に合わせて、機動性良く顧客ニーズに対応してMDを変幻自在に変えていくスタイル。そうなんです。マーケットインとプロダクトアウトの融合ができなかったことにあります。

世の中が求めているのは、集めてきた商品を販売するスタイルではなく、「僕の」「私の」商品が欲しかったんです。既に株式会社ポイントはそういう業態で成功していたのですが、トランスコンチネンツを知っている世代はビームスやシップスと同じだろうという感覚でお店に来店します。でも、実情はポイントのSPA。マーケットニーズともずれていき、なかなか難しい状態になっていったんだと思います。

世の中は今、セレクトより自分が欲しい、自分にあった商品をリアルタイムでお届けしてもらえるお店を支持しています。トランスコンチネンツが再度復活するとしたら、相当な資本で相当なイメージ戦略で勝負しないといけません。

それでも、私はいつの日か「あの飛行機が大陸を飛び越えていく」シーンを見たいと思います。

つづく。

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なにかご質問や御相談ございましたら、御気兼ねなく御相談くださいませ。

基本的に相談などに関しましては無料で対応させていただいております。ご質問やご相談はこちらから。

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動ける体つくり

先日ダルビッシュ選手がメジャーリーグオールスターの時の記者会見で筋トレをしたら動きが遅くなるのはナンセンスだという発言があった。筋肉をつけると遅くなるというのはイメージ的によく分かる。正しいトレーニングをするとそんなことはないのだが、トレーニングのやり方を間違えると損はする。

例えば、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトなどは必ず腹圧をあげておこない、腰椎を保護するためにベルトをつけてトレーニングをする。実際にスポーツをするときにベルトなんてしてプレイはできない。

ウエイトをあげるスピードや重量も大きく関係してくる。
どのような種目をおこなうことで、どういう動きを補強するかが重要になってくる。

間違いなく言えることは、いかなるスポーツであろうともスクワットは非常に有益な種目である。ただし、ただしいフォームや自分の骨盤の癖にあったフォームを体得するには非常に時間がかかる。かくいう私も常にフォームの調整をしながら、細かく調整をし続けている。

機会があるときにこのフォームについて詳しく説明したい。

負けない体づくりから最強の体づくりへ (ほぼ趣味です)

2011年3月11日午後、東日本大震災がおこりました。当日私は五反田の某出版社にて打ち合わせをしておりました。その日は五反田の出版社から田町のお客様のところに歩いて寄って、その会社のオペレーションをお手伝いして朝の5時に家に帰りました。

翌月曜日のこと、いつも月曜日朝の9時半からお邪魔している東京都葛飾区のお客様のところにどうしても行きたくて状況を考えず自転車でおじゃましました。神奈川県横浜市鶴見区の自宅から片道2時間、汗だくになって自転車をこぎました。その日の帰りのことです。

まさかの事態が発生しました。

東京都内を1時間40分程度自転車を漕いで、東京都大田区蒲田の六郷付近で自転車をこげなくなってしまいました。若い頃はクロスカントリー、レスリング、柔道などをして体力に自信があった私が自転車でヘトヘトになるなんて思ってもいませんでした。とりあえず近くにあったセブンイレブンに立ち寄りチョコレートを食べて、血糖値をあげてなんとか自宅まで帰ることができました。

この時、ああこういうことがあった時に負けない体を常に作り続ける必要があるなと感じ、震災以降できる限り体を鍛え続け1年4ヶ月が経過しようとしています。トレーニングを通じて、

 

■老いない体づくりの秘密

■健康的なダイエットの方法

■スポーツに対応した体づくり

を自分の体を通して学ぶことができました。

ベンチプレス・スクワット・デッドリフトなどは50KGでヘトヘトだったのが、100KGを超える重量を挙上できるからだに。

自転車でほぼ毎日東京に片道25キロかけて通っても、爽快でしゃきっと仕事が出来る状況に。

その体験と今のトレーニング方法を公開していこうと思います。